肺炎による死はコロナが直接関与していない!?~歯周病とコロナの密な関係~

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自粛に皆さんうんざりしてきたころですよね?

あとひと踏ん張り、、かどうかもわかりませんが

耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び、、

頑張りましょう。

今回は実は「コロナによる死はコロナウイルスが直接もたらしているわけではなく、ウイルスに感染したプレボテラ属細菌がもたらしている」というニュースについてお伝えします。

1.感染者が死ぬ原因はコロナウイルスでなく細菌!?

「コロナによる死はコロナウイルスが直接もたらしているわけではなく、ウイルスに感染したプレボテラ属細菌がもたらしている」と言われてもいまいちよく分からないですよね?

つまり、私たちの口腔内、腸内細菌のプレボテラ属の細菌がコロナウイルスに感染してしまうのです。

そして、そのプレボテラ属の細菌によって呼吸困難を引き起こし、感染者は死んでしまう。ということです。

また、一度治癒してもまたコロナウイルスにかかる(陽性がでる)のは腸内の細菌がコロナウイルスにかかったままだからである、、とも言われています。

2.プレボテラ属の細菌とは

プレボテラ属の細菌は日和見菌で、普段私たちの体のなかにいる菌です。これは加齢によってだんだんと私たちの中に存在していきます。

これはコロナウイルスのよる子供の死者が少ないのともつながってきますね。

基本的にプレボテラ属の細菌は歯周病の細菌として我々の口腔内に、また腸内細菌叢に存在しています。

3.プレボテラ属の細菌にはアジスロマイシンが効く

プレボテラ属の細菌にはアジスロマイシンという抗生物質が有効です。

すでにコロナ感染の患者さんにアジスロマイシンを投与することによる成果があがってきているみたいです。

4.日々のブラッシングと口腔内健診で細菌を減らしておきましょう

プレボテラ属の細菌は歯周病を引き起こす細菌の一つです。

完全に殺菌することは難しいですが、日々の正しいブラッシングや歯科検診で細菌は減らすことはできます。

5.最後に

コロナウイルスにかかる前に皆さん、歯医者にいって細菌を減らしておくといいかもしれません!

ではでは

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